4 :1/7 2012/09/06(木) 02:56:47.55 ID:bLDDSiOLO
おばけとかじゃないんだけど最近あった不可解な話。

ケータイの予測変換ってあるじゃん。「あ」って打ったら履歴みたく「あれ」とか「あの」とか使った順に表示する機能。
私がメールしすぎなのか履歴の長期保管がされない(?)のか、例えばA子って名前を使ったとしても1日ぐらいで履歴から消えちゃうんだ。よく使う単語でもそんな感じ。



5 :2/7 2012/09/06(木) 02:59:22.66 ID:bLDDSiOLO
それである日メールしてたら、「×」っていう予測変換のトップに「×田○朗」ってフルネームがあったのよ。
芸能人とか友達で「×田○朗」なんていた覚えなかったし、メールで使った記憶も無かった。そもそも私のアホケータイだとフルネームで履歴に残らない。



6 :3/7 2012/09/06(木) 03:01:53.00 ID:bLDDSiOLO
なにこれ?てか誰?って思って、ちょっと面白半分でググってみたら、その名前のサイトがあるんだよ。プロフィールと日記と掲示板だけで出来てる、昔懐かしいすごい古めかしいやつ。
シンプルなトップページなんだけど、真っ青な背景に赤い文字で「×田○朗のホームページ」って書かれてて、その下に坊主頭で無表情な男のバストアップ写真が貼ってあった。名前と同じくその男に見覚えはなかった。



7 :1/4 2012/09/06(木) 03:13:41.31 ID:RNU3tG8A0
で、せっかくだからプロフィール見てみたら、

×田○朗
S□□年生まれ
△△市住まい

っていう普通の自己紹介と、

予言は外れない。
俺は待っていた。
俺は知っている。
俺は見ている。
俺は逃がさない。

みたいな謎ポエムが書かれてた。あとカッター持った坊主男の写真が貼られてた。オカルトktkrってニヤニヤしてたんだけど、私も△△市住みだからちょっと気味悪かった。



8 :5/7 2012/09/06(木) 03:22:29.71 ID:RNU3tG8A0
>>7は4/7ね

掲示板は死んでて見れなかったんだけど日記が生きてて、

お前が憎いゆるさない憎いゆるさない憎いゆるさない憎いゆるさない憎いゆるさない憎いゆるさない憎いゆるさない憎いゆるさない憎い

って赤字でひたすら書かれた記事が一番上に表示されてた。
このインパクト強すぎて他の記事うろ覚えなんだけど、とりあえず恨み言がいっぱい書きなぐられてた。
さすがにちょっと怖くなって閉じた。



9 :6/6 2012/09/06(木) 03:43:45.91 ID:RNU3tG8A0
6で終わり

「×田○朗」って全く知らない名前がなんでケータイの予測変換にあったのか今でもわからない。フルネームを残そうとしてみたけど、やっぱり私のケータイだとできないんだよね。
あれ以来ケータイの予測変換に「×田○朗」は出てこないし名前も忘れちゃったからあのページを確かめようもないのが残念。
でももし今も「×田○朗」が同じ市内に住んでたら、どっかですれ違ったりしてたのかなとか思う。



14 :本当にあった怖い名無し 2012/09/06(木) 16:46:13.39 ID:NH43I2+A0
何か思い出した、中学のときの話。
近所の友達と三人で登校するのが日課だった。
横断歩道を渡って住宅街の中に入るんだけど、三人で歩いてると
後ろから足音が聞こえる。振り返ると誰もいない…
ということがしょっちゅうあった。
足音は、たまに友達のうちの片方が「聞こえた」って言ってくれるときもあったけど、
ほとんど自分にしか聞こえてなかった。
全員聞こえてることは無かった気がする。
不思議は不思議だけど横道もあるし、家に入ったのかもしれないという感じで
片付けてた。



15 :本当にあった怖い名無し 2012/09/06(木) 16:47:42.07 ID:NH43I2+A0
ある朝いつもと同じように三人横並びでその道を歩いてると、足音がした。
またいないかも…とか微塵も思わなくて、よけなきゃ、と振り向いた。
黄色いパーカーを着た男の人がいた。
顔は見なかったけど多分まだ若くって、背が結構高い。
「ちょっとダサイ格好だなぁ」と思ったのを覚えている。
自分たちとの距離は1mくらい。
振り向いて一瞬見た後、一回前を向いて、もう一度振り返った。
誰もいない。
さすがにびっくりして振り向いた勢いのまま一回転してしまった。
いつもなら横道や家に入ったんだろうで済ませられたんだけど、
その時いたのが左右に10mくらい生け垣と塀が続いてる所で、どこにも逃げようが無い。
友達に「どうしたの?」って聞かれたから、見たままを正直に
答えたけど、気味悪がれるだけだったのですぐその話は止めにした。



16 :本当にあった怖い名無し 2012/09/06(木) 16:49:22.41 ID:NH43I2+A0
それから何年かたって、それぞれ違う高校に進学した年の夏休み。
久しぶりにあの時の三人で遊ぼうということになった。
遊ぶと言っても近所の公園でちょっと花火をするくらい。
しょぼいながらもそれなりに盛り上がってきた頃、後ろから足音がした。
犬の散歩だと思った。
「せっかく盛り上がってんのにわざわざこっちに来て…めんどいなぁ」
などと考えつつ振り返ったら、誰もいなかった。



17 :本当にあった怖い名無し 2012/09/06(木) 20:58:16.83 ID:jLpXgrb1O
10年前、自分の部屋のベッドで寝ながらマンガ読んでたのね。
そしたらスゲー地震。もうドアもガッタガタ揺れてる。身体起こせないレベル。
「こりゃ遂にきたな」と思う。
妹が隣の部屋から走ってきて、バタンってドア開けて、「なにがあったの!」って叫ぶ
こっちも「凄いね!震源地どこだろ!」って叫ぶ。

そしたらさ、えっみたいな顔して「おねーちゃんのへや凄いうるかったから来たよ?」って言われた。
揺れたの、私の部屋だけだった。
確かに、あれだけ揺れたのに、部屋の物なにも倒れてなかった。

こういうの、書こうとするだけで変な汗でるね。身体が重い。書いちゃいけないのかもね。



75 :本当にあった怖い名無し 2012/09/09(日) 11:23:22.49 ID:XZty7DXd0
>>17
遅レスでごめん

私も何年も前にそれとすごく似た経験したことある。
やっぱりベッドに寝ころがって本読んでたらすごい地震。
うろたえてたんだと思うけど、なぜかスタンドの電気を
消さなくちゃと思ったら身体がぜんぜん動かない。

あちゃー地震のときに金縛りかよーと思ったんだけど
不思議とほとんど恐怖心は起きなかった。
しばらくしてふっと地震がやんで、それと同時に金縛りも解けた。

あとで家族や友人に「おっきな地震があったね」って言ったんだけど
みんな「地震なんかなかったよ」と言う。
夢だったのかとも思ったけど、それにしちゃリアルでねえ。



77 :本当にあった怖い名無し 2012/09/09(日) 11:36:58.21 ID:GZlki+SBO
>>75
昔、幽体離脱・明晰夢関係のスレで
体脱や明晰夢に引き込まれる過程で体が揺れる感じがすると書いてあった気がする
半覚醒のときに体が揺れる感覚が起こりやすいのかも
うとうとしてるときに突然体が落下したような感覚がして目が覚めるってのもたまにあるし



19 :本当にあった怖い名無し 2012/09/07(金) 00:11:50.55 ID:GznINr2/0
十年以上前、私の曾祖母が他界した。まだ私は幼稚園児だったので曾祖母の記憶は朧だったが、優しくいつもにこやかだったように思う。
お葬式で親戚、知人みんなで曾祖母の遺体の入った棺に一人ずつ釘を打つ(花を入れるだったかもしれない、ここらへんは曖昧)ことになった。
一人ずつ曾祖母の顔を見て、それを済ませていき私と母の番になった。
母に抱っこされて棺の中の曾祖母を見た。目を閉じた曾祖母は白くとても綺麗な顔で眠っているように見えた。当時まだ幼かった私は死の概念が理解出来なかったので寝てる?と思っていた。
何秒か曾祖母の顔を見ていると徐ろに曾祖母の目がぱちりと開き、笑った。気づけば見覚えのない中年の女性が頭の当たりにいて、曾祖母は彼女たちと話している。
稚拙な文章、失礼しました。
和やかに談笑している曾祖母を見て、私は「なんだ、ひいおばあちゃん起きてるじゃない」と思った。皆がどうして泣いているか理解できなかった。
このことを母に話しても信じてもらえない。当たり前だろうけど。
本当に何年も前のことだけどこの出来事はよく覚えています。夢だと言われたら自信はちょっとなくなるけれど…でも夢じゃありません。



20 :本当にあった怖い名無し 2012/09/07(金) 09:33:16.85 ID:QkKsVqsH0
>>19
幼い頃の記憶っていい加減だから、きっと後で創りだしてしまった記憶なんだと思うよ。



30 :19 2012/09/07(金) 14:38:13.99 ID:xm4nIRMVQ
書き込む媒体が違うから本人証明が難しいけど19です。
確かに朧な記憶だし馬鹿馬鹿しいっちゃ馬鹿馬鹿しいし不確かな記憶を絶対視する自分が不可解だと言われればその通りだと思う。
でも物覚えの悪い自分がずっと覚えてる。今朝、気に掛かってそんなこと言ってた?と母に訊いたら母も肯定したから見えたことは事実。
なので今朝をもって不確かな記憶ではなくなった。今まで自分の記憶を信じて疑わず、確認はしてなかったから、レスをもらわなければ多分母に訊くことはなかったので書き込んでよかったです。
>>20と>>24には感謝してます。失礼します。
やっぱり読みづらいね。



34 :本当にあった怖い名無し 2012/09/07(金) 16:53:57.96 ID:HdiyBT4GP
>>30
>>19で「このことを母に話しても信じてもらえない。」と書いてるけど
お母さんに話したのはいつの事?
おばあさんが話したその時?



36 :本当にあった怖い名無し 2012/09/07(金) 18:51:50.79 ID:xm4nIRMVQ
>>34
母に話したのは当時です。「あの時こうやって話してたよね」とは言っていましたが信じてもらえるかどうかはまた別問題です。



21 :1/2 2012/09/07(金) 09:57:52.34 ID:mwJXBtiEP
約32年前の出来事
当時小学3年生だった俺は学校から帰ってきては毎日近所の駄菓子屋に遊びに行ってた。
その日も強めの雨が降ってたが駄菓子屋までは徒歩1分なので傘もささずに走って出掛けた。
駄菓子屋には4人ぐらいの友達が先に来ていた。
駄菓子を買い友達と喋っていると雨で濡れてる路面に葉書大の紙が5枚ぐらい落ちているのに気がついた。
びしゃびしゃに濡れてる紙を拾いあげてみるとそれは白黒写真だった。



22 :2/2 2012/09/07(金) 10:15:11.82 ID:mwJXBtiEP
なんの写真だろう…友達と覗き込んで見てみると水が枯れてる滝のような風景が写っていた。
(描写の説明が下手でごめんなさい)
その枯れた滝をよく見てみると白っぽい人影のようなもんが数ヶ所写ってるのに気がついた。
写真が雨に濡れて見えにくかったので駄菓子屋店内に入り写真を乾かしてから見てみると白い人影のようなものは全て骸骨だと言う事が判った。
俺らは気持ち悪くなり駄菓子屋のオヤジに見せてみたら燃やした方がいいと言われて残りの写真合わせ5枚全てを燃やして川に流した。
あの写真は何だったんだろうと今でも友達と飲んだ時には話題になる不思議な体験でした。







23 :本当にあった怖い名無し 2012/09/07(金) 10:25:40.57 ID:Cb9dxj8CP
それとは関係ないだろうけど、昔駄菓子屋で心霊写真売ってたよね
今のトレカみたいなもんだけど



25 :本当にあった怖い名無し 2012/09/07(金) 12:33:47.02 ID:K0Vctoob0
つまらん話で申し訳ないが、小学校の頃、オカルトマニアのようなクラスメートがいた。Aとしよう。
静かで根暗っぽいが友達は普通にいるタイプだった。
いろんなワケのわからん噂話や今でいう都市伝説に詳しい奴で、時には呪術が使えるとかそんな噂も流れていた。
月並みな能力だが、やはり次元を渡るっていうのか、別世界に行くっていうか何かそんな呪術も知っていたとか言われていた。

で、あるとき、放課後、忘れ物をして教室に戻ると、Aがいた。
何か失くしたようで、探していた。
オレはAとはちょっと言葉を交わす程度でそこまで親しくはないが、その時はなぜか声をかけていた
俺「よう、A。何やってんの?」
A「ちょっと、あるものがなくなっちゃったんだ」
俺「何?」
A「あれがないと元の世界に帰れないんだ」
俺「何?もとの世界って」
A「ボクが前いたところ」
俺「ふーん。お前って転校してきたっけ?」
A「違うよ。世界そのものだよ」
俺「せ・・・世界!?世界だと!?」
スケールの大きい話に俺はついていけなかった。
A「とにかく探すの手伝ってくれたら、お礼はするよ」
と言って、なくしたという石?みたいなものの特徴を聞いた。
俺「あ、それならさっきどこかで見たぞ」
教室に来る途中の廊下の隅に転がっていた妙な石みたいなオブジェみたいなものを思いだし、Aに教えた。
A「これだよ!サンキュー!」
俺「で、礼って何くれんの?ゲームか?」
A「もっといいものだよ」

そして時代は一気に20年後に・・・



27 :本当にあった怖い名無し 2012/09/07(金) 12:45:19.16 ID:K0Vctoob0
>>25の続き
俺もいい年こいたオッサンになっていた。
大きくないながらも収入がそこそこいい会社に勤め、
妻と子供もいるんだが、実はちょっと前までは無職ニートの童貞だったのだ。
努力は人一倍していたと思う。
しかし、報われないどころ、ものすごい悪いタイミングで次々と不運が訪れ、いつのまにか落ちぶれ
借金は500万にもなっていた。

あの時、お礼としてAが言ったことは・・・
A「たぶん、キミはこの世界で人生を歩んでいても大変なことになるだろう」
俺「な・・・なに!?なんだと!?どういうことだ!」
A「ボクがこの世界に来てすぐわかったんだ。『ここ』の運気の流れはあと10年か20年で悪くなるってね」
俺「お前、そんなことまでわかるのか!?」
A「ああ・・次元移動をしているとだいたいわかってくる。もしキミがこの世界に嫌気がさしたら、別の平行世界へ行ける
 方法を教えてやるよ」
俺「な・・・なんだって!?」

そんなこんなで今、俺は『ここ』にいる。
ただし、この世界で再会したAが言うには、
「今のところ、君の運気はいいが、世界自体が崩壊にむかっている。俺はとんずらするけど、お前はどうする?
 移動した世界が君にとってはいいところかどうかわからんがな」
とのことだ。さて、どうしようか、と迷っているところだ。



29 :本当にあった怖い名無し 2012/09/07(金) 14:22:23.42 ID:+Jy9hjn50
どうやって『ここ』に来たのか教えてくれ。


41 :本当にあった怖い名無し 2012/09/07(金) 23:08:21.50 ID:Lnwe0tl50
家に帰ったら母親の様子がおかしい
姿かたちは本人そっくりだけど中身(人格)が全くの別人と入れ替わっている
…みたいな話をenigmaか洒落怖で見た気がするけど
これって精神病による妄想としてちゃんと名前まで付いてんだな
今日初めて知ったわ
カプグラ症候群
http://psychodoc.eek.jp/abare/capgras.html



51 :本当にあった怖い名無し 2012/09/08(土) 19:34:42.66 ID:GO2Oqg7I0
朝起きたら布団に血の付いた絆創膏があった。
まるでたった今まで人の身体に貼ってあったのが
剥がれた感じだった。

でもこの絆創膏に自分は心当たりがない。
ここ何ヶ月か怪我をしていないし
絆創膏自体、部屋にない。

いったいどこから?
いったいだれの?

ちなみに自分は一人暮らしです。



52 :本当にあった怖い名無し 2012/09/08(土) 19:38:16.67 ID:F1h5kbd60
>>51
それもしかしたら未来や過去への時間移動とか平行世界かもしれん・・・
気をつけろよ



60 :本当にあった怖い名無し 2012/09/08(土) 22:00:51.51 ID:p7EwJVXg0
さっき幽霊とかの話してて、うちのばあちゃんから聞いた話。
まあ、まとめとかにもよくある話だけどね

ばあちゃんがまだ若くて山の方に住んでた頃。
山稼ぎに男の人たちが山に入ってるらしいってのは村の噂で聞いてたそうだ。
夜中、家に恐らくその山稼ぎに来ている男の一人が訪ねてきて、
「ここに女の人が来なかったか、この家に入っていくのを見た」って酔っぱらって言うんで、
「いや、来てませんよ」ってばあちゃんが言うと、不思議そうな顔して家の中を覗くんだって。
うちのじいさんが出てきたらその男の人は帰って行ったんだけど、
その時ばあちゃんは家の端の方に赤茶の犬のようなのが走っていくのを見たんだって。
でも犬は飼ってなかったから、狐だったかもしれないって言ってた。

ばあちゃんよりももっと山奥に住んでた親戚のじいさんは、
魚とかを買ってかごか何かに入れて背負って歩いていると、
いつも同じ場所あたりで重たくなるんで、途中で休み休み歩いて帰ってくるんだけど、
あとで荷物を見ると魚がなくなってるらしい。

あとは昔、村のお寺の和尚がいつも酔っぱらって帰ってきてたらしいんだけど、
ある時、家事を起こして寺が焼けた。
そのときお寺から火の玉が少し離れた中学校の方へ飛んでいくのを見た人がいたんだって。
それから近いうちにその中学校も火事になったらしい。

ちなみにうちのじいちゃんも火の玉見たことあるそうだ。






64 :本当にあった怖い名無し 2012/09/09(日) 00:31:21.72 ID:dhAmYKXi0 
-街の黒い空気- 

ある街の1ブロックの中だけで悪いことが立て続けに起きた 

まずはブロックの両側の交差点(信号機なし) 
両角あわせて通年8~10回は交通事故が多発(もっと遭ったかも) 
これはいくら見通しを良くする工事をしても改善されず町の人は困っていた 
その付近を見ると、黒いというより若干灰色みたいな空気が漂ってた 
何年もそんな感じだった 

ブロック内の事故当時は幼稚園児くらいだったかな 
小学校に上がる頃、その街の黒っぽい空気はブロックのちょうど中央に位置する我が家に移動してきた 
我が家は道路から見て縦に(奥に)敷地が伸びていく立地 
最初は道路に面した部屋に漂っていた 
両親の部屋だったが親には分からないようで、私は何度もその部屋から黒い物体が出入りしたのを見た 

次は私の部屋に来た 
通りからの日差しが少ない、只でさえ薄暗い部屋なのに尚更暗かった 
その黒い空気がきてからは金縛りとか階段を登り降りする黒いものが動いて気が狂いそうだった 

最後はその奥の兄弟の部屋 
もう社会人として家を出ているのでこれといった被害は無さそうだったが、やはり通常より部屋は黒い感じがした 
でも兄弟が残した机の椅子とかに座ってる黒い人は何度か見かけた 

これが関係あるのかわからないが、家が住んでいるブロックの、通りを挟んだ裏のブロックに 
会社経営者の夫婦が住んでいたが(家のちょうど真裏)黒い空気が移動してまもなく無くなった 
まだ50代だった 

終わり 



65 :本当にあった怖い名無し 2012/09/09(日) 08:29:49.12 ID:cqqGe7Po0 
その昔、上京した当時はISDNがネット最速だった時代 
迷わずIDSL回線にしたが、間もなくADSLが台頭してきた 
元々アナログ回線→ISDN→アナログ回線なら電話番号はそのままだったみたいだが 
ハナっからISDN回線を引いた俺はADSL(アナログ)にすると電話番号が変わるとNTTから言われる 
まぁ実家と親しい知人程度しか電話番号教えてないし、別にいいやとADSLのためアナログ回線にし 
電話番号が変わった。それ以降の話 

ある日、仕事が遅番で帰宅すると留守電が1件入っていた。スーツを脱ぎ捨ててビールを空けながら 
再生してみると、 
「・・・あ、ササキですぅ、京都の叔母?ちゃんですぅ、お久しぶりですぅ・・・。あのぉ、ちょっと 
聞いたんですけどぉ、オバ?さんが入院したって聞いてぇ・・・。病状っていうか、ちょっとお聞き 
したくてぇ・・・連絡先はぁ・・・07?-xxx-xxx・・・よろしくねぇ」 
みたいな内容だった。たしかに市外局番は西の方っぽいが、ウチの親戚は祖父の兄弟だかの横須賀が 
最遠だったはず・・・ 



66 :本当にあった怖い名無し 2012/09/09(日) 08:30:40.14 ID:cqqGe7Po0 
親の死に目に会えなかったとか恨まれてもしゃーないし、意を決して電話してみた 
「はい、ササキです」 
留守電とは違う旦那?の男性が出た 
「・・・日中、カレコレこんな留守電が入ってたんですが、多分間違い電話かと・・・」 
「えぇ?!イノウエさんじゃないんですか?!」 
・・・オイコラw俺の声はそんなにイノウエさんに似てるのか? 

こんなオッサン?に通じるのか?と思いつつも電話番号が変わった経緯を説明し、なんとか納得してくれた模様 

翌日会社でエピソードを話したら「イイコトしたなお前」みたいに褒められたw 


それから数週間後、また留守電が入っていた 
「イノウエ○×さん宅でしょうか?東京学芸大学の○×ですが、・・・」 
・・・まぁ端的に言うと良くある主に体育会系の、OB目当ての寄付目当ての留守電・・・ 
「イノウエさん宅でしょうか?私○×中学校教頭の○×です。昨日○×先生のご母堂様が亡くなりまして・・・ 
通夜はどこそこでry」 

ここまではイノウエさんとやらは教育関係の職だったのかなぁと軽く考えていたが、そのうち 

ナントカファイナンスとかどーみても闇金みたいな社名の電話が頻発しまくったwww 

一体イノウエさんとやらはどんな職に就いていたのか、恐らく食堂に違いない 



68 :本当にあった怖い名無し 2012/09/09(日) 08:52:18.18 ID:cqqGe7Po0 
酔ってて寝る前だからな 

当事者としちゃぁ(単純に空いてる電話番号選んだだけなんだが元イノウエ氏の)電話番号割れてるから 
結構ドキがムネムネしたもんだぜ 

無理矢理発展させるなら教育関係の職だったんだろうけどギャンブル三昧かなんかで借金しまくりで 
夜逃げかなんかで俺(が適当に選んだ空いてる電話番号)んとこに電話きまくり・・・ 

だったんだろうよ、多分。 



73 :本当にあった怖い名無し 2012/09/09(日) 09:44:03.27 ID:+sWLhYyJ0 
この前友人と遊びに行った帰りの話 
その日は友人の帰路に合わせて帰っていた 
帰り際に私に風邪みたいな症状が出ていて、心配してくれた友人が送っていくと言ってくれたが荷物が多かったから分かれ道で帰らせた 
フラフラしながら家まであと3分…という所で友人から電話が来た 
「今、家に着いて荷物置いたから送っていくよ」 
なに言ってんだ?こいつ。って思いながら自分が今いる場所を伝えると友人はびっくりしていた 

分かれ道からは友人宅までかかっても3分程度。私の家までは30~40分ほど時間がかかるはず 
お互いに分かれ道から時計は確認しておらず、どっちが変な状況になったのか分からないままだった 



101 :本当にあった怖い名無し 2012/09/11(火) 07:34:02.92 ID:GToEPKby0 
過去ログ読んでて、思い出したわ。 
ガキの頃、別世界へ行けるマジナイできるやつがいた。 
別世界って言っても、ほんのちょっと違うだけなんだけど、 
気味悪かったのは秋なのにタンポポが咲いてたり、空が赤かったり、 
なんか異常な光景だったんだよね。 
マジナイ自体は非常に簡単で、人がなるべく大勢いるところで 
裸になって「びっくりするほどユートピア」って大声で3回叫んで、 
尻を叩き続けるだけ。 
何回かうまくいかないけど、やってるうちに別世界へ行ける。 



112 :1/4 2012/09/11(火) 23:22:22.85 ID:eRh5uPA10 
大学二年の夏休みに入るちょっと前からだったかな。 
コンビニやらスーパーやらの入り口…とにかく全ての自動ドアが俺に反応しなくなった事 
があった。 
それまでは普通に使ってたコンビニなのに自動ドアが開かない。 
立ち位置変えたり色々やっても開かず、店員が気付いて内側に立って開けてくれたのは良 
かったんだが、買い物済ませて出る時になってまた開かない。 
ええー?と思いながらもまたもや店員がドアの前に立つとあっさり開いた。 
何でしょうね、みたいな事を言いつつ互いに首を傾げた。 
で、それから一ヶ月以上の間ずっとそれが続いた。 
そのコンビニだけでなく、近くのスーパーやゲームショップ、電器店までどこに行っても 
自動ドアが開かない。 



113 :2/4 2012/09/11(火) 23:23:00.90 ID:eRh5uPA10 
コンビニは3回目くらいで毎回右往左往してるのが恥ずかしくなって行くのを止めた。 
どうしても買い物って時には友人と一緒に行くか、人が多い時間に行って共連れで入って、 
出る時も共連れで…みたいな事をしてた。 
幸い大学の建物には自動ドアは導入されてなかったので留年の危機(夏休み前=試験シーズ 
ンなので…)には至らなかった。 
とは言えその頃一人暮らしをしていた俺としては、食料品やらの買い出しにさえ気を使い、 
どこに行くにも後ろめたい思いをする、というのはなかなか精神的に堪える物があった。 



114 :3/4 2012/09/11(火) 23:23:45.32 ID:eRh5uPA10 
事態が収まったのは前述の通り一ヶ月ほど経ってからだった。 
どうせ夏休みだし気分転換にと、田舎(実家ではなく爺さん婆さんが住んでる田舎。本当に 
ド田舎なのでコンビニも無い)に遊びに行って一週間ほど畑仕事の手伝いやら何やらの自動 
ドアとは縁がない生活を送ってた。 
で、田舎から一人暮らししてるアパートへの帰路で、自宅最寄り駅前のコンビニに寄ったら 
あっさりと自動ドアが開いた。 
その時は正直「おおっ!」と思ったね。 
アパートに帰り着いてから最初に事が起きたコンビニを始め、近場の店に何軒か行ってみた 
ところ、これまでの事が嘘かのようにどの自動ドアもあっさり開いた。 



115 :4/4 2012/09/11(火) 23:24:28.69 ID:eRh5uPA10 
あれからもう5年くらい経つが、あんな経験はあの時だけだったな。 
それでも結構印象的な体験だった事もあってか、未だに夢で自動ドアの前に立ち尽くす夢を 
見たりするし、たまーに反応が悪い自動ドアがあったりするとビクってなる。 



119 :本当にあった怖い名無し 2012/09/12(水) 03:18:07.24 ID:wB5p0FRW0 
>>115 
自動ドア開かないの嫌だよなぁ 
恥ずかしいし、 
自分の存在を否定されてるみたいで 




120 :本当にあった怖い名無し 2012/09/12(水) 05:55:08.94 ID:lKDCPMY10 
自動ドアのセンサーが反応しにくい服の色とかあるらしいぞ 


121 :本当にあった怖い名無し 2012/09/12(水) 06:49:45.34 ID:wB5p0FRW0 
俺が人間として、もう消えかかってるから児童ドアが開かないんだと思う。 
特に吉野家のが開かない。 



123 :本当にあった怖い名無し 2012/09/12(水) 10:44:43.90 ID:1e4iC9GK0 
>>121 
つ『ここに軽く触れてください』 

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